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ちりゅろぐ

散歩の記録

#120 城端むぎや祭り Part2

今回は町中の写真を中心にお届け。

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濱屋薬房さん。なかなか趣があるたたずまい。
城端にはこういう昔からありそうな建物がごろごろしています。

 

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国道沿いですが明るい家族計画。

 

 

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露店が並ぶ先には、

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真宗大谷派の城端別院善徳寺があります。

ここは城端城があった場所とされていますが、
必ずしもここにあった証拠はないみたいです。
城と寺が同時に存在した時代もあったらしいですね。

そもそもこのあたりを治めていたと言われる荒木氏は
どういう勢力だったのかもよくわかんないようで。 

 

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北国ならどこにでもある消雪管ですが、口径まで書いてあるのは初めて見ました。
65Aのようです。2インチ半ですね。

 

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 じょうはな座の前で、観光客がみんなむぎや踊りの練習をしていました。
2日目の総踊りのためですね。

 

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こちらは宥音塚。

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 なかなかのいわれです。
この塚をずっと残してこうやって説明書きまで立ててるあたり、
城端の人の信仰深さというのがうかがえます。

 

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なかなか急な坂ですが、こちらは坡場の坂と言われています。
この坂の途中でも街並み踊りが行われていました。 

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ここには城端醤油さんの蔵があるんですね。

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 バイキン室、じゃなくて培菌室。
ショウユコウジカビですね。もやしもん風に言うとA.ソーエ。

 

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北陸銀行城端支店。
長想達思という言葉が書いてありますが、故事成語とかではないようです。

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あら、超大物政治家じゃないですか。