ちりゅろぐ

散歩の記録

#133 芦原温泉

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昔から使われていそうな案内板がありました。

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ここはあわら湯のまち駅。芦原温泉への玄関口です。

 

平成の大合併で坂井郡は坂井市あわら市の2つになりました。

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港町の三国、現存12天守の一つ丸岡城がある城下町丸岡などは坂井市に、
芦原温泉のある芦原、そして金津があわら市になりました。

グレーの線はJR北陸本線、ブルーの線はえちぜん鉄道三国芦原線です。

JR芦原温泉駅はかつては金津駅であり、ここから芦原温泉に行くにはバスで10分ほどかかります。 

そんな前提知識を頭に入れた上で、芦原温泉を歩いてみましょう。

 

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うーん、温泉街のゲームコーナー感がぷんぷんと……

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しかもGESENって……

 

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お湯がかけ流しです。温度は約60℃。

 

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温泉街の名物、ストリップ小屋。今も元気に営業中。

 

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藤野厳九郎って誰だろう……

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藤野厳九郎は、仙台で魯迅に医学を教えた医学者であったようです。
魯迅が藤野先生から教わったのはたった2年間ですが、
ずっと師と仰ぎ続けたとのこと。 

そのあたりの記述は「藤野先生」という魯迅の短編小説にまとめられています。
なんとネットで読めます。無料です。 

 

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おふくろの味なのに店名が「出逢い」ってちょっとどういうことなの

 

温泉旅館をまったく紹介してませんでしたね。

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芦原の宿 八木」はかつて「芦原温泉ホテル八木」という名前でした。
キダ・タローのCMソングで一部に知られています。 
この温泉地を代表する有名旅館ですね。

 

思いのほかいろいろあったので、さぞかし歴史があるのかと思いきや、
なんと開湯は明治17年。江戸時代でさえなかった。 

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