読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちりゅろぐ

散歩の記録

#134 神保町 Part1

街歩き 13東京都

f:id:isshoku:20121222150355j:plain

f:id:isshoku:20121222150404j:plain

小学館の本社ビルにやってきました。

隣の建物は、

f:id:isshoku:20121222150414j:plain

f:id:isshoku:20121222150434j:plain

集英社です。

集英社はもともと小学館の娯楽誌部門が独立した出版社のようで、
今も「小学館集英社プロダクション」など統合事業があります。 

 

f:id:isshoku:20121222150520j:plain

今回は出版の街、神保町を歩いてみましょう。

 

f:id:isshoku:20121222150558j:plain

A9出口から出ると、目の前に重厚な建物が現れます。

f:id:isshoku:20121222150615j:plain

昭和3年に建造された、学士会館。
学士会とは旧帝国大学の同窓会みたいなもののようです。

 

かつてここは安中藩の屋敷がありました。グンマー

f:id:isshoku:20121222150750j:plain

f:id:isshoku:20121222150757j:plain

同志社大学の設立者である新島襄はここで生まれました。
片隅に生誕地記念の碑が建っています。
来年の大河は「八重の桜」でしたね。 

 

f:id:isshoku:20121222150719j:plain

f:id:isshoku:20121222150726j:plain

東京大学の前身である開成学校がここにあったようです。
「我が国の大学発祥の地」=「東京大学発祥の地」なんですね。
若干分かりにくい。

 

f:id:isshoku:20121222150834j:plain

意匠もなかなか凝っています。

f:id:isshoku:20121222150841j:plain

ドアの左に張り付けられているプレートに注目。
これはおそらく国の登録有形文化財でしょう。

 

f:id:isshoku:20121222151152j:plain

f:id:isshoku:20121222151203j:plain

東大の外国人教師が野球を日本に持ち込んだ、ということのようです。

 

f:id:isshoku:20121222150647j:plain

301は目の前を通る白山通りの番号。
ということは、「主要地方道東京都道301号白山祝田田町線の4キロポスト」であることは間違いないでしょう。

桃井のときの疑問が解決されました。 

広告を非表示にする