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ちりゅろぐ

散歩の記録

#163 大垣 Part1

21岐阜県

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桑名から養老鉄道に乗りました。

 

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0kmポストがありますね。大垣駅が起点のようです。

 

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そんなわけで、岐阜県第二の都市、西濃の中心都市である大垣です。
野球好きには大垣日大でも有名です。
また、18きっぱーには大垣ダッシュでも知られています。
ムーンライトながらの終点でもあり、古くは大垣夜行の時代から続く鉄道の要衝です。

 

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駅前の大通りを歩くと現れる、いかにも伝統を守っている感漂う店。

ここは金蝶園総本家。大垣を代表する和菓子の店です。創業は寛政十年(1798年)ですから、ゆうに300年の歴史があるんですね。
そんな金蝶園、はたまた大垣の名物が

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こちらの水まんじゅう。実は明治になってからできた和菓子のようです。

町中をいくつもの川が流れ、水に恵まれていた大垣の地勢を生かし、水で冷やして食べる饅頭となったようです。
甘すぎず、食感もつるつるで美味しかったです。
しかし1個が小さいのでたくさん食べすぎてしまう可能性。

 

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街中に突然井戸が。

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ここはどうやら掘抜井戸発祥の地だそうです。不透水層を掘り抜いてしまうことで、より深い地層の水をくみ上げることができるわけです。
また、そういう場所においては水圧がかかっていることが多く、掘り抜いたら自分で勝手に噴きあがってくることもあるようです。そういうのは自噴井って言いますね。

しかし、川がいっぱいあっても水が足りなくなるものなんでしょうか。

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こんにゃく屋文七も地味に気になります。

 

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自噴井もあった!!!

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