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ちりゅろぐ

散歩の記録

#164 大垣 Part2

大垣の自噴井を見にやってきました。

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結局のところ普通の湧き水とあんまり見た目かわんなかったです。ちょっとがっかり。

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大垣は美濃路が通っていました。
美濃路というのは、東海道の宮と中山道の垂井を結び、
東海道から陸路で京都に向かうためには重要な脇街道でした。
東海道だけだと、宮から桑名まで船なんですよね。

 

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貴船神社のあたりに広場がありました。

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このあたりが本町。きっと江戸時代の大垣の中心地だったのでしょう。
立派なアーチ状の何かがその栄華を物語っているような気はします。

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第三銀行もありました。三重県の金融機関なので、岐阜県は岐阜と大垣の2店舗だけ。その1店舗がこんな場所にあるんですね。

実はここ、大垣市本町の1丁目1番地。

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あ、今はスナック街なんだな……

 

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この方角、正確なのかな?

 

大通り沿いのアーケードを眺めていきましょう。

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この文房具のフォントに時代を感じますね。

  

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贅沢なシャッターの使い方してますね!

 

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ハンコ屋さんなのかな?

 

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日専連!懐かしい!

ちなみに日専連カードは現存します。

 

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この開き直ったネーミングセンス、好きです。
でも欲しいものは微妙に置いてなさそうな感。

 

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「写」の字が独特ですなあ。と思ったら、左上の「真」もなかなか。

 

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ビリヤード屋さんがありました。営業してなさそう……

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素晴らしいのはこの「玉突」。そのままやん。

 

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と、いうわけで、戸田氏十万石の居城である大垣城にやってきたのでした。

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