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ちりゅろぐ

散歩の記録

#15. 国府台~陸軍用地

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旅団坂を上ると平地が広がっている。

このあたりは軍事施設がなくなった後、学校や病院が立ち並ぶエリアとなっている。

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野球のグラウンドがあった。トンボを一生懸命かけている。

 

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里見公園の飛び地から江戸川に向かっていく。

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4月末はまだタンポポが咲いているようだ、

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総苞が反っているので、おそらくセイヨウタンポポだろう。
春を象徴するような花だというのに侵略的外来種ワースト100。

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BOSSを捨てた人がいる。

コンデジのマクロもなかなか侮れないものだ。

 

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階段を下るとそこは江戸川。こういう階段を降りた先に川や海があるシチュエーションを魅力的に感じるのだが、それはどういう体験からきたのか全くわからない。

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降りた先には建設省の境界標。しかし今回の注目はここではなく、

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植え込みに隠れた境界標。よく見ると、「陸」の文字が彫られている。

この境界標は、どうやら「陸軍用地」と書かれているらしい。
国府台にはこの境界標があと数か所あるようだ。

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階段を降りて江戸川の河川敷に出てきたので分かってはいたが、なかなかの高低差を感じられる。

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Google MapsGround Interfaceより入手した東京地形地図を重ねてみた。
ちょうど下総台地と江戸川が一番近くにある地点にさしかかっていたようだ。

 

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これも陸軍の井戸だったらしい。こちらを参照↓

 

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野菊の墓の文学碑があった。野菊の墓は伊藤佐千夫の小説で、何度かドラマ化もされているようだ。
まだ読んだことはないので、読み終わったらまた訪れてみても良いかもしれない。